iphoneアプリ「pixel+」リリースのお知らせ
印刷前の「この画像で大丈夫?」を、すぐ確認できるアプリ pixel+ をリリースしました。
pixel+とは
pixel+(ピクセルプラス)は、 印刷サイズに必要なピクセル数の計算と、 手元の画像がその印刷に向いているかの確認を、 シンプルに行える印刷サイズ確認アプリです。
画像をこれから作る人にも、 すでにある画像を使いたい人にも、 2つの視点で使えるよう設計しています。
2つの視点で使えるアプリ
画像をこれから作る人へ
A4・A3・L版・2L版・名刺・ハガキなど、 印刷したいサイズとDPIを選ぶだけで、 必要なピクセル数をすぐ確認できます。
- 印刷サイズごとの必要ピクセル数を計算
- 200dpi / 300dpi / 350dpi の違いを確認
- 塗りたし込みの入稿サイズも計算可能
- 制作前のサイズミスを防げる
すでにある画像を使いたい人へ
手元の写真や画像が、 その印刷サイズに本当に向いているかを確認できます。 感覚ではなく、目安をもとに判断できます。
- この画像でL版印刷して大丈夫か確認
- 2L版やA4印刷に向いているかを判断
- ポスター印刷で粗くならないかを事前確認
- コンビニ印刷前の目安チェックにも便利
pixel+ でできること
- 必要ピクセル数を計算
- 画像を選んで印刷向きか確認
- 実質DPIの目安を表示
- よく使うサイズにすぐ対応
- 塗りたし込みサイズにも対応
- A判・B判・写真サイズ対応
DPIについて
DPIは、印刷するときの細かさの目安です。 画像のピクセル数と、印刷時に求める精細さの両方を見て、 はじめて「このサイズで印刷して大丈夫か」を判断できます。
画像サイズが足りなければ、印刷時に粗く見えることがあります。 pixel+ は、その確認をシンプルに行うためのアプリです。
※ わかりやすさを優先した説明です。
まとめ
pixel+ は、 画像を作る前の確認と、 印刷する前の確認の両方に対応したアプリです。
「何pxで作ればいいか」を知りたいときも、 「この画像で印刷して大丈夫か」を確認したいときも、 必要な情報をシンプルに確認できます。