UPDATED
2026.04.09
QR+
OVERVIEW
各ページのQRコードを発行し、用途別QRの作成とアクセス集計を行えるプラグイン。
- 公開状況
- 公開中
- バージョン
- 1.2.2
- リリース日
- 2026年3月30日
- 最終更新
- 2026年4月9日
- サイズ
- 95.16 KB
PROJECT INFO
DETAILS
リンクバナーを簡単に作成・管理
ICPL Banner+は、リンク先URL、ロゴ、背景画像、テキストを登録するだけで、横長のリンクバナーを作成できるWordPressプラグインです。
バナーごとにHTMLやCSSを書く必要はありません。管理画面上で内容を設定し、発行されたショートコードをページや投稿へ貼り付けるだけで表示できます。
主な機能
バナーを管理画面から登録
バナーごとに、次の内容を設定できます。
- リンク先URL
- ロゴ画像
- 背景画像
- 背景色
- 表示テキスト
- 最大幅
ロゴはSVGに対応しており、PNGなどの画像も使用できます。背景画像と背景色を組み合わせた表示も可能です。
リアルタイムプレビュー
設定画面にはプレビューが表示されます。
ロゴ、背景、テキスト、最大幅などを変更すると、その内容がプレビューへ反映されるため、公開ページを何度も確認しながら調整する必要がありません。
表示領域に合わせて自動調整
指定した幅は固定幅ではなく、最大幅として扱われます。
実際の表示幅は、配置された本文やブロックの横幅に合わせて縮小されるため、スマートフォンや幅の狭いレイアウトでもはみ出しにくい設計です。
ショートコードで表示
登録したバナーは、ショートコードを貼り付けて表示できます。
特定のバナーを表示する場合:
登録済みの公開バナーをまとめて表示する場合:
管理画面の一覧からショートコードをコピーできます。
管理一覧でバナーを確認
バナー一覧には、実際のバナープレビューとショートコードが表示されます。
編集画面を開かなくても、登録されているデザインと使用するショートコードを確認できます。
SiteOrigin Page Builderに対応
SiteOrigin Page Builderを使用している環境では、ICPL Banner+のウィジェットから登録済みバナーを配置できます。
このような用途に適しています
- 関連サイトへの誘導
- サービスや企画ページへのリンク
- アプリやプラグインの紹介
- イベントページへの導線
- グループサイト間の共通バナー
- サイドバーや記事末尾へのリンク設置
画像として完成したバナーを毎回作成するのではなく、ロゴ、背景、文章、リンク先を組み合わせて管理したい場合に適しています。
基本的な使い方
- WordPress管理画面から「ICPL Banner+」を開きます。
- 「新規追加」からバナーを作成します。
- リンク先、ロゴ、背景画像、テキストなどを設定します。
- プレビューを確認して公開します。
- 発行されたショートコードを、表示したいページへ貼り付けます。
内容を変更した場合は、ショートコードを貼り直さなくても、表示中のバナーへ変更が反映されます。