WordPressは標準でSVGファイルをアップロードできません。

しかし、ロゴやアイコンなどでSVGを使いたい場面は多いはずです。


SVGとは?

SVG(Scalable Vector Graphics)は拡大・縮小しても劣化しない画像形式です。

  • ロゴやアイコンに最適

  • ファイルサイズが軽い

  • デザイン制作の現場で標準的に使われている

ただし、セキュリティ上の理由からWordPressでは標準で禁止されています。


Enable Safe SVGの役割

Enable Safe SVG は、この制限を解消し、WordPressでSVGを安全に扱えるようにするシンプルなプラグインです。

  • SVGをそのままアップロード可能

  • セキュリティを考慮した実装

  • インストールして有効化するだけ、設定不要


他の「SVG有効化系」プラグインとの比較

Safe SVG

  • 代表的なSVG有効化プラグイン

  • アップロード時にSVGをサニタイズ(安全化)して保存

  • 無料版は基本機能のみ、詳細な権限制御は有料アドオン

SVG Support

  • SVGアップロードに加えて、インライン表示(直接コード埋め込み)が可能

  • デザイン制御が柔軟だが、設定がやや複雑

Scalable Vector Graphics (SVG)

  • 古くからあるシンプルな有効化プラグイン

  • 更新頻度が少なく、セキュリティ面では注意が必要


Enable Safe SVG(イチマル+版)の特徴

他プラグインと比べて、イチマル+版の「Enable Safe SVG」 は以下に特化しています。

  • 余計な機能を持たず、最小限のシンプルさ

  • SVGを「安全にアップロードできる」ことに集中

  • 軽量で導入しやすい


まとめ

  • SVGは便利だが、WordPressでは標準で禁止されている

  • Safe SVGやSVG Supportなど他プラグインも存在する

  • Enable Safe SVG(イチマル+版)は「最小限」を売りにしたシンプルな解決策

WordPressを複数サイトで運用していると、こんな課題はありませんか?

  • 新入社員が入るたびに 全部のサイトにアカウントを作成

  • 権限(管理者・編集者など)が サイトごとにバラバラ

  • 退職者が出るたびに 削除漏れが心配

  • 担当者が増えると 作業のダブルチェックが面倒

そんな悩みを解決するのが、**WordPressプラグイン「イチコネ」**です。


イチコネとは?

イチコネは、複数のWordPressサイトに散らばったユーザー作成・更新・削除を、中央のHUBからまとめて実行できるプラグインです。

現場の担当者には「簡単でミスが減る体験」を、システム担当者には「設計が行き届いた安心感」を。

つまり、人の出入りが多い現場に“企業レベルの生産性”を持ち込むツールです。


主な機能

  • まとめて人を登録・更新・削除

    HUBに一度入力すれば、全サイトに一括反映。繰り返し作業が不要に。

  • 権限ルールの統一

    “管理者 / 編集者 / 投稿者 / 購読者”など、曖昧になりがちな役割配布を中央で統制。

  • ログイン案内を自動生成

    ユーザー反映後に、メール / LINE / Chatwork 用の通知文をワンクリックでコピー。

  • 外部SaaS不要(社内完結)

    WordPress同士が直接やり取り。情報を社外に出さずに運用可能。


活躍するシーン

  • 事業部や支社・支店ごとのマルチサイト運用

  • 学校・同窓会・団体の部門別サイト

  • 制作会社や代理店が複数クライアントを管理するケース

  • メディア / ブランドごとに複数のWordPressを運営している場合

「人の出入りが多い」「更新頻度が高い」「サイトが多い」ほど効果的です。


使い方はシンプル(3ステップ)

  1. 中央のWordPressに HUBプラグイン をインストール

  2. 各サイトに Agentプラグイン を導入し、ペアリングコードでHUBと接続

  3. HUB画面から「サイト反映」を選び、ユーザーを作成 / 更新 / 削除


他ツールとの違い

「WordPress多拠点管理ツール」は他にもあります。

例えば…

  • MainWPManageWP は、更新やバックアップなど“サイト全体の運用管理”が得意。

  • Auth0Keycloak は、企業向けのSSOやID基盤が得意。

イチコネは、その中間のスイートスポット。

“ユーザー管理に特化しつつ、現場導線を考えたUI”を備えているのが最大の特徴です。

  • /wp サブディレクトリや index.php?rest_route= にも自動対応

  • REST APIが塞がれていてもフォールバックで削除可能

  • 通知テンプレートが自動生成され、現場への配布もスムーズ

この“痒いところに手が届く設計”は、他のツールにはなかなかありません。


まとめ

  • 複数サイトに同じユーザー作業を繰り返す手間をゼロに

  • 権限配布を中央で統制し、セキュリティリスクを低減

  • 採用・異動・退職のタイミングにすぐ対応できるスピード感

イチコネは、WordPressの多拠点運用に生産性と安心感を持ち込むプラグインです。


導入相談はこちら

  • 「うちの環境でも動く?」

  • 「既存ユーザーをHUBに寄せたい」

  • 「人事DBやSSOと組み合わせたい」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

イチコネは 現場運用に寄り添う、実装までの距離が短いWordPressプラグイン です。