iPhoneアプリについて

iPhoneアプリ開発は、現在のところ受託案件として行った実績はありません。XcodeもSwiftも未経験の状態から始め、Apple Developer登録も初めて行いました。

2025年1月20日に初回リリース。学習開始から公開まで約3週間でした。設計・実装・申請・公開まで一通りを自力で経験しています。

リリースから1年間で、277ダウンロード、9,460セッションを記録しました。小さなアップデートを重ね、1年以内にバージョン2をリリースしています。クラッシュは1件のみです。


現在の位置づけ

現時点で公開しているアプリは1本のみです。自身の運用効率を高める目的で開発し、日常的に使いながら改善を重ねています。作って終わりではなく、使いながら育てるスタイルです。

開発の方向性

目指しているのは大規模サービスではなく、作業を減らすための装置です。入力、確認、集計といった時間を奪う行為を減らし、本当に大事な判断や対話に時間を割けるようにする。その思想は他の開発と変わりません。

完成度よりも検証速度を重視し、小さく作り、使い、改善する。必要であれば作り直す。iOSはその思想を実装・検証する場の一つです。

スタンス

現段階では受託よりも、自身の効率化と設計思想の検証を主目的としています。必要性と必然性が揃った場合にのみ、外部向け開発へ広げていきます。